産後6ヶ月以内は骨盤ケアの黄金期!開きっぱなしが招く腰痛・体型崩れを防ぐ方法

 

2025年08月12日

こんにちは、はれなぎ整体院です!

当整体院では「産後の骨盤矯正」で通われる方がとても多いです。

実は、産後6ヶ月以内は骨盤が元に戻りやすい「黄金期」。

この時期に正しくケアを行えば、腰痛・下腹ぽっこり・尿漏れなどの不調を防ぎやすく、体型の回復も早まります。

今回は「なぜ6ヶ月以内が大事なのか」「放置するとどうなるのか」「自宅でできること」についてお伝えします。

目次

  • 産後の骨盤の変化とは?
  • 放置すると起こりやすい不調
  • 自宅でできる骨盤ケア
  • 実際の改善例
  • よくある質問

産後の骨盤の変化とは?

妊娠〜出産の間、体は赤ちゃんを安全に産むために大きく変化します。

特に「リラキシン」というホルモンの働きで骨盤まわりの靱帯や関節が緩み、赤ちゃんが産道を通りやすくなります。

出産後、このホルモンは徐々に減りますが、靱帯や筋肉の硬さが元に戻るまで約半年かかります。

その間、筋肉が弱ったまま抱っこや授乳などの偏った姿勢を続けると、骨盤が「開きっぱなし」「歪んだまま」に固定されやすくなります。

女性の体 胎児がお腹にいる

骨盤が開きやすくなる原因

• ホルモンによる関節の緩み

• 片側に偏る抱っこ

• 授乳中の猫背

• 腹筋や骨盤底筋の弱化

• 運動不足による血流低下

放置すると起こりやすい不調

症状原因の一例
下腹ぽっこり骨盤前傾や腹筋の弱化
腰痛骨盤の歪みによる腰部負担
尿漏れ骨盤底筋の機能低下
冷え・むくみ骨盤まわりの血流低下
股関節・恥骨の痛み関節の不安定性

「産後だから腰痛は当たり前」と思ってしまう方も多いですが、骨盤を整えることで驚くほど軽くなることがあります

自宅でできる骨盤ケア

1. 骨盤底筋トレーニング

• 膣・肛門を軽く締めるイメージで5秒キープ

• 5回繰り返す

• 授乳中や家事の合間にも可能

2. 骨盤ストレッチ

• 膝倒し運動(仰向けで両膝を左右に倒す)

• お尻ほぐし(テニスボールで座骨周囲をほぐす)

3. 正しい座り方

• 骨盤を立てる

授乳姿勢

• 足を組まない

• 深く腰かける

4. 抱っこ・授乳姿勢の工夫

• 授乳クッションを活用

• 腕や肩だけに負担をかけない

5. 骨盤ベルトの正しい使い方

• 起きて動くときだけ装着

• 長時間や締めすぎは逆効果

実際の改善例

お客様とのツーショット写真

30代女性(産後3ヶ月)

主訴:腰痛・肩こり・膝痛、下腹の出っ張りも気になる

検査で骨盤の開きと左右差を確認し、腹横筋・骨盤底筋の弱化も見られました。

週1回の骨盤矯正と自宅トレーニングを2ヶ月続けた結果…

• 腰痛・肩こり・膝の痛み解消

• ウエスト−5cm

• 「抱っこが楽になった」との感想

よくある質問

産後ケアはいつから始められますか?
産後1ヶ月後からOKです。帝王切開の場合は傷の回復を優先します。
骨盤ベルトは毎日つけたほうがいい?
動く時間だけで十分。筋肉を働かせる時間も必要です。
6ヶ月を過ぎたら意味がない?
効果はありますが、回復までに時間がかかる傾向があります。早めが理想です。

当院の産後骨盤矯正

はれなぎ整体院では、

• ソフトな骨盤矯正

• 骨盤底筋・腹横筋トレーニング指導

• 抱っこ・授乳姿勢のアドバイス

をセットで行います。

施術後は「腰が軽くなった」「姿勢が楽」と感じる方が多く、体型の変化も早く出やすいです。

まとめ

産後6ヶ月以内は骨盤が自然に戻ろうとするリカバリー期

この時期のケアは、将来の腰痛や体型崩れを防ぐ最大のチャンスです。

「時間がないから…」と後回しにせず、あなたの体と未来のために、今から始めてみませんか?

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