「運動してるのに肩がつらい…」そんな方へ
2025年05月22日
日常的に体を動かしている方やスポーツをしている方から、
「肩こりがなかなか良くならない」
「筋トレやストレッチをしても重だるさが残る」
といった声をいただきます。
実はこの「運動しているのに肩がつらい」という状態、
一流のアスリートの中にも経験している人が多く、彼らは特別な視点で“肩ケア”を行っています。
今回は、整体師の立場から、トップアスリートも意識している「肩ケアの本質的な3つの視点」をご紹介します。
目次
- 肩甲骨だけじゃない。“肋骨と連動する”ことがカギ
- 筋肉だけじゃない。“神経の流れ”を整える
- セルフケアよりも“習慣とバランス”の見直しが重要
- 肩こりケアは、肩だけ見ていても治らない
肩甲骨だけじゃない。“肋骨と連動する”ことがカギ
よくある肩こり対策に「肩甲骨はがし」がありますが、
実はそれだけでは根本的な改善にならないケースがほとんどです。
なぜなら、肩の動きは「肋骨(胸郭)」との連動で成り立っているから。
例えば、呼吸が浅くなっていたり、肋骨が硬くなっていると、肩甲骨の可動域も制限されてしまいます。
実際にトップアスリートは、肩まわりだけでなく「胸郭の柔軟性」を非常に大切にしているんです。
✔︎ はれなぎ整体院では
肩甲骨・肋骨まわりを含めたストレッチと筋膜リリースを行い、
深い呼吸ができる状態へと整えていきます。
筋肉だけじゃない。“神経の流れ”を整える
肩こりと聞くと「筋肉の張りやコリ」に意識が向きがちですが、
実は大切なのは「神経の流れ」がスムーズかどうか。
特に、首〜肩にかけては腕へつながる神経の通り道があり、
頸椎(首の骨)のズレや巻き肩などの姿勢不良が、神経伝達の悪化を招きます。
この状態では、どれだけマッサージをしても本当の意味での改善は難しいんです。
✔︎ はれなぎ整体院では
神経の通り道となる頸椎や鎖骨周辺の歪みもチェックし、
全体のバランスを見ながら調整していきます。
セルフケアよりも“習慣とバランス”の見直しが重要
アスリートは自分の体の使い方に非常に敏感です。
日常生活の癖や、練習前後の動き方の違いも含めて調整します。
一方、一般の方は「姿勢」や「左右差」に気づかないまま、
毎日の負担が肩に蓄積していることが少なくありません。
肩だけをケアするのではなく、体全体のバランスと生活習慣の見直しが大切なのです。
✔︎ はれなぎ整体院では
初回のカウンセリングで立ち姿勢・歩き方・生活のクセまで丁寧にチェック。
整体とトレーニングを組み合わせ、再発しにくい体へと導きます。
肩こりケアは、肩だけ見ていても治らない
肩こりケアは、肩だけ見ていても治らない慢性的な肩こりや、運動していても改善しない肩の不調は、「肩まわり」だけをケアしても根本的な解決にはなりません。一流アスリートが取り入れているような、
神経・関節・筋肉の“全体調整”こそが、肩ケアの本質です。
あなたも、もっと快適に、もっと気持ちよく動ける体を目指しませんか?

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はれなぎ整体院では、
整体ストレッチ × パーソナルトレーニングを通して、
肩こりや姿勢の悩みを根本からサポートしています。
スポーツ愛好者の方、体を動かしているのに肩の不調が取れない方、
ぜひ一度ご相談ください!
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