腰痛の原因は“反り腰”?あなたの姿勢タイプをチェック!
2025年05月15日
腰が痛いのは、年齢のせい?運動不足だから仕方ない?
実は、腰痛の原因は 「姿勢のクセ」にあることがとても多いんです。
特に女性に多いのが「反り腰タイプ」。
今回は、腰痛につながりやすい姿勢タイプの見分け方と
日常でできる対策をわかりやすくご紹介します。
目次
- あなたの腰痛、実は“反り腰”かも?
- どうして反り腰になるの?
- 反り腰を改善するためのセルフチェック
- 反り腰改善に効果的なセルフケア
- はれなぎ整体院でできること
あなたの腰痛、実は“反り腰”かも?

反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰が強く反ってしまっている状態のこと。
一見姿勢が良く見えますが、腰に常に負担がかかるため、痛みの原因になりやすいです。
こんな方は要注意:
• お腹がぽっこり出やすい
• 立つとき、腰が反っている感じがある
• 仰向けに寝ると、腰と床の間に手がスッと入る
• ハイヒールや足を組むクセがある
当てはまる方は、「反り腰タイプの腰痛」かもしれません。
どうして反り腰になるの?

反り腰の原因で多いのを選んでいます。
• お腹の筋肉(腹筋・腹横筋)の弱化
• お尻の筋肉(大臀筋)の硬さや使えていない状態
• 骨盤の前傾グセ(座り姿勢や歩き方)
• 長時間の立ち仕事やヒールの影響
• 妊娠・出産後の体の変化
つまり、姿勢のクセ+筋バランスの乱れが反り腰につながります。
反り腰を改善するためのセルフチェック
次の簡単なチェックをしてみましょう!
【仰向けチェック】
1. 仰向けに寝て、両膝を立てずに足を伸ばします
2. 腰と床の間に手を差し込む
→ スッと手が通る・空間が広い場合は反り腰の傾向あり!
このチェックで反り腰傾向がある方は、次のセルフケアがおすすめです。
反り腰改善に効果的なセルフケア
◆ドローイン(腹横筋の活性化)
腰を支える“天然のコルセット”を鍛える呼吸法です。
仰向けでひざを立てて、鼻から吸ってお腹をふくらませ、
口からゆっくり吐きながらお腹をへこませる(5秒キープ)×3セット
→ 腰の緊張をやわらげ、自然な姿勢をサポートします。
◆ヒップストレッチ(お尻の柔軟性UP)
椅子に座り、片足をもう一方の太ももに乗せて、
上体を前に倒してお尻をじっくりストレッチ(20秒)
→ お尻がゆるむことで、骨盤が前に引っ張られにくくなります。
はれなぎ整体院でできること
①骨盤のバランス調整
②姿勢の改善
③再発予防
④お腹・お尻の筋肉を目覚めさせるトレーニング

姿勢を整えれば、腰痛は変わります。
「私の腰痛、反り腰かも?」と感じた方は、まずは自分の姿勢をチェックしてみてくださいね。



